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ジロ・デ・イタリアでCIPOLLINIが大活躍!

イタリア最高峰のレースに注目!

イタリア生まれのCIPOLLINI。その性能は、地元イタリアで開催される世界的レース、「ジロ・デ・イタリア」での成績が証明しています。今年はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?

【速報】2年連続山岳賞受賞バイクに!

遂に閉幕したジロ・デ・イタリア。チポッリーニバイクが存在感示す

1ヵ月弱にわたる最も過酷な戦いが終わりました。

チポッリーニのバイクを採用する2つのチーム、「ヴィーニファンティーニ・セッレイタリア」と「バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス」。どちらも優勝こそ逃したものの、輝かしい成績を残しました。

「バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス」のエンリーコ・バッタリーン選手がRB800で第4ステージ優勝、「ヴィーニファンティーニ・セッレイタリア」のマウロ・サンタンブロジオ選手が第14ステージ優勝と、2つのステージ優勝に寄与。

そしてなんといってもこれ、「バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス」のステファノ・ピラッツィ選手がついに山岳賞を獲得しました!第9ステージから最終の第21ステージまでの長きにわたり山岳賞ジャージ「マリア・アッズーラ」を守りきったピラッツィ選手。更なる飛躍の予感です!

昨年もファルネーゼ・ヴィーニ(現「ヴィーニファンティーニ」)が山岳賞を獲得したことに続き、2年連続山岳賞を獲得したチポッリーニのバイク。一般にはエアロロード的な印象を強く持たれている同ブランドですが、これで平地だけでなく山岳にも強いことが実証されました。美しさと機能を兼ね備えたバイクとして、いま、さらに熱い視線を浴びています。

【番外編】ヴィーニ・ファンティーニがツアー・オブ・ジャパン第3ステージ優勝!

日本でもチポッリーニバイクが勝利


ジロ・デ・イタリアで熱い戦いが繰り広げられる一方、ここ日本でもチポッリーニのバイクが激闘を繰り広げています。

開催中の「ツアー・オブ・ジャパン」第3ステージ、南信州。ジロ・デ・イタリアでもおなじみの「ヴィーニファンティーニ・セッレイタリア」のピエールパオロ・デネグリ選手が見事ステージ優勝を勝ち取りました。

←堺ステージでワイズロードのクラブチーム、「チーム・Y」メンバーと談笑するヴィーニファンティーニの選手たち。

【速報】ステージ優勝!

マウロ・サンタンブロジオ選手が第14ステージ優勝、ステファノ・ピラッツィ選手は山岳賞ジャージをキープ中!

CIPOLLINIのバイクが過酷な戦いとなった第14ステージを制しました!

第14ステージ。厳しい1級山岳「ジャフロー」で展開されるこの戦いは、なんと積雪により途中一部ルートが変更されるなど、悪天候の中繰り広げられました。路面状況が悪く落車が次々に発生する中、レース終盤、ラスト2kmの急坂でチーム「アスタナ」のヴィンチェンツォ・ニーバリ選手がアタックを開始。先頭集団の中で、それに反応できたわずか2つの影のひとつに、RB1000に乗ったチーム「ヴィーニファンティーニ」のマウロ・サンタンブロジオ選手の姿がありました。

先行する選手を3人のグループが追い抜き、やがてレースはマウロ・サンタンブロジオ選手とヴィンチェンツォ・ニーバリ選手の一騎打ちに。厳しい競り合いを制し、サンタンブロジオ選手が見事、初ステージ優勝を飾りました!

また、「バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス」のステファノ・ピラッツィ選手は、依然山岳賞ジャージ「マリア・アッズーラ」をキープ中です!いよいよ第3週に突入するジロ・デ・イタリア。二つのチームの活躍から目が離せません!

【番外編】ヴィーニ・ファンティーニが日本にやってくる!

ツアー・オブ・ジャパンでチポッリーニを応援しよう!

ジロ・デ・イタリアで活躍中の、イタリアを代表するUCIプロコンチネンタルチーム、「ヴィーニ ファンティーニ・セッレ イタリア」が日本にやってきます!

ツアー・オブ・ジャパンに参加する彼らは、5/19の堺市での第一ステージを皮切りに、美濃、南信州、富士、伊豆、東京と転戦を繰り広げます。

ヴィーニ・ファンティーニの選手たちが駆るのはもちろんCIPOLLINIのバイク!本場のプロの走りを見る数少ないチャンス、五月の最終週は目が離せません!

【速報】ステファノ・ピラッツィ選手、マリア・アッズーラを着る

5/15現在キープ中!

CIPOLLINIをチームバイクとして使用する「バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス」のステファノ・ピラッツィ選手が、山岳賞ジャージである「マリア・アッズーラ」を着て走っています!

「マリア・アッズーラ」とは、簡単にいえば山岳コースに設定されたポイントが一位の選手が着る権利を与えられる特別なジャージです。その時点で山岳ポイントの1位の選手が着る権利を得るので、順位が入れ替われば他の選手に渡る可能性もありますが、ピラッツィ選手は2日連続維持しているので期待できるといっていいでしょう!

ステファノ選手が駆るのは、これもまたRB800。これだけの実績をあげれば、RB800が山岳に強いフレームであることに最早異論をはさむ余地はないでしょう。ヒルクライマー必見のフレームです。

【速報】ジロ・デ・イタリアでCIPOLLINIが勝利を獲得!

第4ステージ優勝!

5/6の第4ステージで、チポッリーニを使用している地元イタリアのチーム、「バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス」のエンリーコ・バッタリーン選手がRB800で見事ステージ優勝を掴みました!

レース終盤の登り、同じチポッリーニに乗ったチーム「ヴィーニファンティーニ」のダニーロ・ディルーカ選手が集団から飛び出して後続を引き離しましたが、ゴールまでわずか300mを残すところで後続に追いつかれてしまいます。熾烈なゴールスプリントが繰り広げられ、見事バッタリーン選手がレースを制しました。

「バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス」は、イタリア人のみで構成されるチーム。Made in Italyを貫くチポッリーニとはまさにぴったりのチームといえるのではないでしょうか?ディルーカ選手に代表されるスター選手を擁する「ヴィーニファンティーニ」とは違って気鋭の若手で構成されるチームですが、その実力は要注目です!

バッタリーン選手の勝利をアシストしたRB800について少し。チポッリーニのラインナップの中では比較的「大人しい」イメージのルックスですが、実際はシートステーまわりを始め、かなり個性的なシェイプのバイクです。そして、昨年のジロ・デ・イタリアの山岳賞を獲得したのもこのRB800。なんといってもチポッリーニ全モデル中最軽量であり、今回はその真価をいかんなく発揮してくれたといえるでしょう。

ジロ・デ・イタリアとは

「ツール・ド・フランス」「ブエルタ・ア・エスパーニャ」にならぶ、世界三大ツール(ロードレース)の一つ、それが「ジロ・デ・イタリア」です。毎年初夏に3週間をかけてイタリア全土を駆け抜けるこのレースの特徴は、何と言ってもその山岳の多いコース構成。2000m級の峠を舞台に、毎年熱い戦いが繰り広げられます。

CIPOLLINIとジロ・デ・イタリア

チポッリーニと、ジロ・デ・イタリアはとても深い関係にあります。何といってもマリオ・チポッリーニその人は、ジロ・デ・イタリア最多勝利記録(42勝)保持者ということでしょう。そして彼が引退して伝説となった今、彼の名を冠した「チポッリーニ」のバイクはジロ・デ・イタリアを走り続けています。チーム「ファルネーゼヴィーニ」(現:「ヴィーニファンティーニ」)の2012年のジロ・デ・イタリア山岳賞獲得を後押しするなど、その実力を次々と証明しつづけています。美しいだけでなく、世界で最も過酷な現場でプルーフされたその性能。CIPOLLINIの真骨頂ともいえるでしょう。

2013年 ジロ・デ・イタリアでのCIPOLLINI

チポッリーニは、昨年から引き続き、今年もチーム「ヴィーニファンティーニ」の走りを支え続けます。また、チーム「バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス」にもバイクを供給。実は、ジロ・デ・イタリアにおいて複数のチームにバイクを供給しているブランドは、ピナレロ・スコット・スペシャライズドなどごくわずか。超大手ブランドでもなかなかない快挙であり、そしてチポッリーニバイクの実力がトッププロの現場で認められていることの何よりの証拠です。

2007年のジロ・デ・イタリアで総合タイム1位に贈られる「マリア・ローザ」を獲得したダニーロ・ディルーカ選手のチーム参入も見逃せません。自らもバイクブランド「Kyklos(キクロス)」をプロデュースしている彼がチポッリーニのバイクに駆るということは、その実力を認めたことを意味するでしょう。CIPOLLINIファンにはこちらも熱いトピックですね!

また、今年からヴィーニファンティーニに佐野 淳哉選手が参入したことは大きなニュースです!残念ながら今回のジロ・デ・イタリアには出場しませんが、新城選手や別府選手とならび本場ヨーロッパの地で活躍する数少ない日本人として、今後の活躍から目が離せません!

外部リンク:
・チーム「ヴィーニファンティーニ」サイト(英語)
・チーム「バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス」サイト(英語)
・佐野 淳哉選手のサイト5/13訂正:佐野 淳哉選手の御名前が間違っていました。お詫びして訂正致します。

ワイ・インターナショナルはチポッリーニの正規代理店です

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